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■療法士について
■要介護と寝たきり者数の年齢と原因:平成7年の統計から

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■療法士について/リハビリのために■
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1.理学療法士 主に身体的な障害に対して訓練を行います。主に下肢の訓練をする。たとえば、脳卒中の人や、骨折後の人に、力をつける訓練や、寝起きしたり、立って歩く訓練などを行います。これは理学療法士が行います。

2.作業療法士 日常生活での活動が円滑に行えるように様々な作業を用いた訓練を主に行います。主に上肢の訓練をする。たとえば、脳卒中などで、右利きの人で右手が不自由になってしまった時に、左手で食事や衣服の着脱をする訓練などを行います。これは、作業療法士が行います。

3.言語療法士 医療言語聴覚療法とは、原因も特徴も異なる様々な言語聴覚障害がもたらすコミュニケーション障害の援助を目的に、医学や心理学の知識から、単に治療や言語訓練だけでなく日常生活上で不可欠な人間のコミュニケーションの支援を行うもので、それを行う医療専門職を医療言語聴覚士(ST)と呼びます。

○高知(四国でも)で言語療法士のいる病院 http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/ST-Hosp/st-hosp-kouchi.html
病院のリストがあります。

○作業療法士協会 http://133.60.176.23/30_jota/Jota000.htm
作業療法とは・・作業療法の解説があります。
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■リハビリテーションセンターなど■
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○介護療養型医療施設連絡協議会
http://member.nifty.ne.jp/for_aged_people/
介護療養型医療施設連絡協議会(旧:介護力強化病院連絡協議会)  当会は各職種のチームプレーに基づいて、高齢者医療およびケアの質の向上を図っていくことを第一の目的としております。さらに在宅医療および施設医療を統合し、リハビリやターミナルケアにも重点を置いた活動をしております。現在、約500病院の高齢者医療に当たる病院が加盟しております。 年1回開催する介護療養型医療施設連絡協議会全国研究会には看護職を中心にリハビリ職、ヘルパー、介護福祉士、薬剤師、栄養士、医師と総計2000名以上が参加して、互いの成果を発表し、研鑽を深めております。また機関誌『LTC、ロングタームケア』を年4回刊行しております。(引用文)

○埼玉県総合リハビリテーションセンター
埼玉県上尾市西貝塚148-1 研修情報担当 
TEL. 048-781-7366  FAX. 048-781-1552 
E-Mail:rhjim1@maple.ocn.ne.jp

○県立総合リハビリテーションセンター(兵庫) 
http://www.d-d.co.jp/hwc/tcr/
リハビリ専門職研修・福祉用具展示などがあります。
○リハビリテーション・精神医療センターの概要(秋田) http://www.pref.akita.jp/rehacen/
○金沢市生きがい情報作業センター http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/ikigai/

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■要介護と寝たきり者数の年齢と原因:平成7年の統計から■
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 65歳以上の人は77.4%を占めています。そのうち80歳以上の人が44..4% 女性は男性の約2倍になっています。平均寿命の長さから、当然といえる でしょうか。ともあれ、女性の方がリスクが高いことになります。  原因ですが、脳卒中が全体の31.7%、老衰が23%,その他26.9%骨折・転倒8.5%、 リウマチ・関節炎5.7%、心臓病4.5%という割合になっています。疾病では脳卒中が 群を抜いています。介護をいうとき、まず脳卒中対策をどうするのかということが 大問題だということがわかります。脳卒中のリスクファクターが、俄かに気になって きました。
おまけに、3年以上の長期にわたる病気では(その他をのぞけば)、 脳卒中とリウマチが57%もあります。それだけ苦しんでいる方が多いことになります。
参考資料:
http://www.mhw.go.jp/toukei/toukeihp/xls/setai5.xls
http://www.mhw.go.jp/toukei/toukeihp/xls/setai6.xls