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★各国サイトに見るヘルスリスクの紹介★
■癌のリスクを減らすには何をたべればいいのか? (カナダヘルスファインダー)2000.04.19
■減らしたいヘルスリスク(米ヘルスファインダーより) 2000.03.24
○減らしたい脳卒中リスク  
○減らしたい高血圧リスク  
○心筋梗塞:最初の1時間が決定的に大事
■ヘルスリスク・ファクターの紹介(オーストラリア)
■癌のリスクを減らすには何をたべればいいのか? (カナダヘルスファインダー)2000.04.19■

癌を防ぐ鍵はバラエティー食にあります。さまざまな低脂肪食品や食物繊維の 豊富な食品を摂りましょう。下記のような

・食物繊維豊富な食品を摂りましょう。野菜フルーツ、穀物のような。
・低脂肪食品を選んでください。低脂肪食や酪農製品、脂身のない肉を食べましょう。
・アルコールを控えめに、一日に飲む量を1.2杯に制限してください。
・健全な体重を維持してください。規則的な運動、食事を楽しんでください。
・ベーコン、ビーフジャーキーなど、塩を含んだ肉の量を制限してください。そして、他の食品の 塩もカットしてください。
・スモークした肉の量を制限してください。(いかにもカナダ)亜硝酸塩を含んだ肉に注意しましょう。 その際、ビタミンCを一緒に取ると予防になります。
・焦げや濃いこげ色のついた食品を避けましょう。

他に自分でする予防法は?

たとえば、ビタミンECA、ベータカロチンを摂ることができます。これらは、野菜、フルーツ、穀物に 豊富に含まれています。またこれらの成分は酸化防止剤として、知られています。 酸化防止剤は活性酸素とよばれる物質を破壊し、予防します。もし、活性酸素が酸化防止剤に よって、破壊されないと、細胞を傷つけ、癌化プロセスが始まってしまいます。

又上記に書いたように、こげついた食品を避けてください。高温でパリパリに焼いた表面には 発癌物質(PAH)があります。バーベキュウする時は、高熱からはなして、ゆっくり加熱してください。

農薬の心配は必要ですか?

僅かな農薬は、健康リスクとみなされていません。2%以下の新鮮なものなら大丈夫です。 もし、農薬について、細心の注意を払いたいなら、

・すべてのフルーツや野菜をよく洗う。
・レタスやキャベツの外側の葉をすてる
・果物や野菜の皮をむく
・ポテトやにんじんのような食べられる皮をごしごしこする
■減らしたいヘルスリスク(米ヘルスファインダーより) 2000.03.24■
○減らしたい脳卒中リスク

以前のARA!で介護の内容に軽く触れました。報道でも制度のことばかりで、 介護の内容には触れていません。介護のなかで、一番多いのは脳卒中でした。 実は私も忘れていたんですけど。そこで・・
脳卒中のリスクファクター  高血圧。心臓病(50歳以上ならアスピリン治療を勧めます)。  糖尿病。たばこ。

☆米脳卒中協会の予防ガイドライン  
1 通常血圧を知り、定期的に調べる。  
2 心房細動の有無を調べる。  
3 たばこを吸わない。  
4 飲酒は控えめにする。  
5 コレステロール値を調べる。  
6 糖尿病があれば医師に従う。  
7 運動習慣をつける。  
8 低塩、低脂肪の食事をする。  
9 循環障害がないか調べる。  
10 脳卒中の症状があればすぐ受診する。   

症状がでたら、即病院へ行くのだ!
☆脳卒中の警告症状(米ヘルスファインダーより)
●身体の片側の顔・腕・脚に突然脱力やしびれが起きる。
●特に片目が突然見えなくなったり、ぼやけたりする。
●しゃべれなくなったり、話を理解するのが困難になったりする。
●突然、原因不明の激しい頭痛が起きる。

○話題になったポリフェノールをとる。 赤ワインに含まれているので話題になりました。ポリフェノールは、さまざまな病気や老化の引き金となる活性酸素の害を抑える働きをするといわれています。但し、ワインなどは飲みすぎるとかえって、成人病になるリスクを高めてしまいます。ココア(無糖も)などからの方が安全。
結論として、いわゆる健全な生活をする。これにつきることが、いまさらながら、よくわかります。

秋田県立脳血管センター
脳卒中の危険因子はなにか? で、やっぱり高血圧、心臓病を原因にあげておられます。予防ガイドラインに 納得の内容です。

○減らしたい高血圧リスク
☆高血圧予防ガイドライン(米ヘルスファインダーより)


1)標準体重を維持する。もしあなたが太り過ぎなら、体重を減らす。
2)活動的な生活をする
3)低塩、低脂肪の食事をする。
4)飲酒は控えめにする

活動的な生活を勧め・・ ちょっとした工夫が目にとまりました。別にスポーツをするということでなく 体を動かす工夫を生活に採り入れる。よほど、意識しないと難しいことです。

1.エレベーターでなく階段をつかう
2.バス乗車の場合、目的地より一つか二つ早めに降りて歩く様にする。
3.車の時は、店から離れた所に駐車する
3.自転車に乗る
4.庭仕事をする
5.ダンスしにでかける

○心筋梗塞:最初の1時間が決定的に大事

心筋梗塞にかかった人の半分が、二時間以上かそれ以上、治療を する前に、かかっています。毎年約30万人のアメリカ人が、病院 に達する前に死亡します。 (Mayo Clink:心臓病より)

心筋梗塞の徴候。(The American Heart Association (AHA) )
1.不快な圧迫感、胸部中央におこる強い、締め付けられる痛み、  症状が数分以上継続すること。
2.肩、首、腕へと広がって行く痛み。
3.意識の混濁、失神、汗をかくこと、吐き気、息切れ
■ヘルスリスク・ファクターの紹介(豪)健康法のヒントに■
まず、最初に必要なのは、医療よりなにより【ヘルスリスク】を国民に知らせること。どうすれば、健康な生活が送れるのかが、一番大事な情報です。ざっと概略を紹介すると。

1.環境
2.リスクのある行為
3.健康
4.たばこ喫煙
5.アルコールおよび他のドラッグ

多量のアルコール消費は、心臓血管の病気、高血圧、冠状動脈の心臓病、肝臓病、およびそれらの合併症リスクを増大させます。それ自身健康リスクの要因であると同時に、無軌道な性行動と言った、他のリスクを増やします。一般的に、男性の代謝は女性より多くのアルコールに対処することが出来ます。しかし、オーストラリアの社会で、スポーツ、仕事、祝賀の後で、男らしさという、社会的因習は、多くのアルコールを飲ませることになります。逆に女性の社会進出は、職業により、アルコールを飲む機会を増やしました。殊に、浮かれ騒ぎは、若い女性のために問題になっています。

6.エクササイズ

規則正しい適度の肉体的活動が、生理学的にかつ心理的に健康を守ることになると一般的に受け入れられています。運動不足は、心臓病、および糖尿病といった、いくつかのリスク要因としてわかっています。オーストラリアの目標は、2週間単位で運動をしなかった大人の割合を全体の25%まで、減らすことです。国家統計によると(1989-90)男36%女35.6%が運動しませんでした。

健康は活動的なライフスタイルから、

1.冠状動脈の心臓病
2.低コレステロール、レベルの維持
3.高血圧リスクの減少
4.肥満リスク
5.糖尿病
6.骨粗鬆症リスクを縮小
7.結腸癌のための縮小されたリスク


7.栄養をとること:質の悪い日常の食物は、心臓病、高血圧、癌など
の原因に。

1.大人のための食事ガイドライン

○多様な滋養分のある食事を楽しんでください。
○十分なパン(日本ではご飯か)及び穀物、野菜(豆類を含む)、および果物を食べてください。
○低脂肪の日常の食べ物を食べてください。
○運動(物理的な活動)と食物摂取とのバランスをとり、健全な体重を維持してください。
○もし、アルコールを飲むのなら、自分の適量を守るようにしてください。
○砂糖を含んでいる食べ物を食べ過ぎないようにしてください。
○低塩の食物、および塩のとりすぎに注意してください。
○母乳保育を出来るだけしてください。
○カルシュームを含む食物を食べてください。これは、特に少女、および女性にとって重要です。
○鉄を含む食物を食べてください。これは、特に少女、女性、ベジタリアンおよび運動選手に必要です。

2.子供および青年のための食事ガイドライン

○母乳保育を励まして、支援してください。
○子供は、普通の成長および発育のための適当な食物、および運動が
必要です。成長は規則正しくチェックされるべきです。
○多様な滋養分のある食事を楽しんでください。
○十分なパン、および穀物、野菜(豆科食物を含む)および果物を食べてください。
○ローファットの食物は子供にとって適当ではありません。青年は低脂肪
食品に適しています。
○飲み水としては水を推奨します。(周辺の環境がよいからか)アルコー
ルは子供に薦められません。
○適度の量の砂糖を食べてください。
○低塩の食物を選んでください。特別に必要な食べ物
○カルシュームを含む食物を食べてください。
○鉄を含む食物を食べてください。

8.肥満:
心臓病、高血圧、糖尿病、神経症などの原因に。運動のとの関連あり。肥満の医療コストは1年あたり8億4000万ドルと評価された。さらに、オーストラリアの消費者はダイエットに1年あたり5億ドル使う。その他の重要な要因は、運動不足です。

9.日光から身を守ること

太陽光が抵抗の弱い未成年、および大人の癌を引き起こしかねないことが、広く認められています。それは、オーストラリアの皮膚癌の主要な原因です。オーストラリアは、他の諸国より発生率が高い。そして増える傾向にある。どちらかといえば、白人のほうが優勢。1995年:10,000人あたり(男)1374人 (女)857人 発生した。問題は青年に見出されます。彼らは、日焼けを好んでいるのです。日焼けを魅力的だと感じています。性差による差は女性のほうが紫外線について深く理解していることからきている。

10.乳がんの審査

全オーストラリアで乳がん死亡率(1996年:10万人あたり26.3人)乳癌のための要因は容易に修正できません。早い検出は、生存のために非常に重要な要素です。


【ARA!関連参考資料】
○健康食品47品目/(財)日本健康・栄養食品協会
○療法士について/リハビリのために

ARA!脳卒中の病院 ARA!循環器科