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合同事務所の経理処理方法

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@パートナーごとに通帳を分けているか

  1. 法人組織でない場合、必ずパートナーごとに分けた通帳を持っています。
  2. 事務員を共有している場合、共有通帳を小口現金用として利用している事務所も多いです。
  3. 一般企業に比べ、又は司法書士事務所などと比べても、弁護士事務所の経理処理は、案外緻密ではないようです。 伝票摘要でも、内容をあまり細かく書かない大手弁護士事務所もあります。
  4. 現金の扱いも、事務員が全部を把握できていないところもありますが、 最近システムを使って、明朗会計にする傾向が見えます。

A共通経費の按分方法、共通経費用の通帳の有無

  1. 共通経費の引き落とし通帳は、もっている事務所が多いと思います。
  2. 事務員を共有する場合小口現金も共通で扱い、月に一回精算補充する形式も多い

    ★共通費の按分については、下の欄参照

B複数のパートナーで報酬を受けた時

  1. 報酬按分に、源泉金額も含めます

C実費部分のについては、立替部分とし、源泉とは分けるのが一般的ですが、

  1. 先生によっては、交通費日当として、一日いくらと設定し、現実に支払った金額と異なる場合があります。 この場合は、交通費も報酬として請求し、源泉対象にしています。
  2. 実費精算ならそれは、源泉対象になりませんが、請求書システム作成時の検討項目です。