ご存知ですか?

NPOの方々と会計専門化の方々たちが作った(NPO法人会計基準協議会)
NPO法人会計基準が2010年7月発表されました。

NPO法人会計基準が発表されました

民間の力で作られたものだから
すごく分かりやすくなった!
当社は、”NPO法人会計基準”の普及を応援します。
これでNPO法人会計基準協議会準拠で会計処理出来ます。

新登場NPO法人会計の特徴
  1. NPO団体などの要望から作成された2010/07発表、会計基準準拠。
  2. 小規模NPOに好評な、やさしい、出納帳形式入力を標準装備しました。
  3. もちろん、振替伝票入力形式も温存し、手慣れた経理習熟者にも対応。
  4. 収益事業科目に対応、追加も簡単。
  5. 財務諸表(活動計算書)に対応。
  6. 財産目録に対応。
  7. 貸借対照表に対応。
  8. 予算対比も出来ます。(新会計制度にはありませんが、希望が多いと思い作成)
  9. 決算時、決算仕訳の支援画面追加し、初心者または前年度を参考に出来ます。
  10. 減価償却計算も標準装備、誰でも出来るように工夫しました。
  11. 収益事業と管理部門との経費按分計算画面装備し、会計と一体化。
  12. オプション(DX)版には、税務署提出用「法人概況報告書」「勘定科目内訳明細書」作成ソフトも装備、 税務申告書以外の書類は、殆ど出来るように頑張りました。

N−32.NPO法人・会計システム
78,000円(ベーシックタイプ)

標準タイプ

N−54.介護保険NPO会計システム
78,000円

N−55.スポーツ振興クラブNPO・会計システム
78,000円

有償サポート :年間5000円
(無償サポート:導入指導期間2ヶ月)
送料別途:1,000円

●使用環境:WINDOWS98以降 、MSアクセス。 HD空き容量:300MB以上
●入力したデータをEXCELへ出力可能!
有償サポート :年間5000円
(無償サポート:導入指導期間2ヶ月)
送料別途:1,000円

●使用環境:WINDOWS98以降 、MSアクセス。 HD空き容量:300MB以上
●入力したデータをEXCELへ出力可能!
有償サポート :年間5000円
(無償サポート:導入指導期間2ヶ月)
送料別途:1,000円

●使用環境:WINDOWS98以降 、MSアクセス。 HD空き容量:300MB以上
●入力したデータをEXCELへ出力可能!

会員管理も装備(有料オプション)
(介護保険系NPO ・障害者作業施設運営NPO ・スポーツ振興クラブNPO・障害者在宅支援NPO ・大会運営支援NPO ・育児支援NPO ・デイサービスNPO)
オプション:ネットワーク利用/事業部別/複雑な科目設定/印刷の変更/その他標準設定の変更)

今回発表のNPO法人会計システムと現在の
「特定非営利活動法人の会計基準」の違い
(小規模NPO会計処理関係に絞る)

今回発表のNPO法人会計基準民間で自分たちで作成現在の「特定非営利活動法人の会計基準」
開発主体小規模NPO、会計事務所等「NPO法人会計基準協議会」
市民が作った画期的なNPO法人会計基準
官庁及び大規模NPO団体法律専用官僚公益法人ありき基準
作成趣旨やさしく、小規模NPO実態に準拠で小規模NPO対象NPOは公益法人で、規模に関係なく準ずる(大中規模NPO対象)
会計基準趣旨企業会計なみ公益法人会計
(特定非営利活動法人)
財務諸表営業活動計算書
貸借対照表
財産目録
正味財産増減計算書
財産目録
収支計算書
貸借対照表等
取引仕訳一取引一仕訳一取引二仕訳
(収支計算用仕訳追加)
会計ソフトまだ市販見当たらない 当社は率先して、本NPO法人会計準拠会計ソフト開発販売開始特定非営利活動法人の会計基準」対応のため小規模NPOには不向き
NPO特有取引寄付金,ボランティアによる役務、補助金等の処理方法解説公益法人基準の解釈で分かりにくい
(2010/07/20)

「NPO法人会計基協議会」では、
下記お願いを発表しています。

いつからこの会計基準を採用するかは各法人で決めてください。もちろん、できる 限り早い段階での採用を願っています。

最初に採用した年度の財務諸表には、その年度からNPO法人会計基準を採用した旨を重要な会計方針の冒頭に書いてください。 いわゆる「継続性の変更」には当たりませんので

変更の理由等の記載は不要ですが、従前との比較可能性を保持するために注記として記載する。

当社では、協議会の趣旨に賛同し、この普及を支援するために、本NPO法人会計基準に準拠した会計ソフトを開発販売を開始しました。 小規模NPO法人様専用として、さらに使いやすい入力形式等操作性をやさしくする工夫をしました。

「出納形式入力方式」 出納帳入力方式

下部枠で入力します。入力したものが、出納帳のように上部に表示されます。 入力は、仕訳を意識しない、交通費支払いのように摘要選択の自動仕訳方式です。 だから、経理知識無くても、決算まで大丈夫です。

サポートも、全国万全(リモートサポート方式で、隣にいるようなサポート実現) もちろん、経理知識深い方には、従来の、振替伝票方式入力画面もあります。

NPO法人会計基準協議会
主な導入実績NPO法人

・介護保険系NPO
・障害者作業施設運営NPO
・スポーツ振興クラブNPO
・障害者在宅支援NPO
・大会運営支援NPO
・育児支援NPO
・デイサービスNPO

小規模NPOシステムNO.1!

感嘆NPO法人システムは、次のような方に、好評を得ています。

  • 1 新しく設立したNPO
  • 2 事業が、まだ定まらず、科目などを固定できないNPO
  • 3 会計に不慣れで、方法など広く相談したいNPO
  • 4 パソコンの操作にも、慣れていないので、画面を見ながら教えててほしいNPO
       (これは、インターネットを介して、遠隔操作指導して、全国どこでも、隣にいるように指導できます)
  • 5 会計だけでなく、会員管理もやりたいNPO
  • 6 予算が、あまり取れず、市販の高いソフトを使えないNPO
  • 7 科目の設定など、よくわからないので、設定してほしいNPO
  • 8 安い費用で、自分のNPOに合わせてカスタマイズしてほしいNPO

小規模NPO専用システム

伝票入力
仕訳日記帳
現金・預金出納帳
決算関係
予算管理(予算執行状況表)
収支計算書
貸借対照表(財産目録)

貴社のソフトを利用すれば所轄庁への決算報告及び税務署への税務申告にも対応しているのでしょうか?
回答

報告書そのものを印刷作成はしません。元になるデータが決算書として作成されます。これを元に、税務申告も行います。

税務申告については、最初は、税務署に相談するのが、一番です。税理士と仲良くなるより税務署と仲良くなるほうが得策です。 一度聞けば、翌年度は、殆ど自分でできるでしょう。

当社システムの操作指導は、インターネット接続(お客様の方から)により、そちらのパソコンを遠隔操作して、 あたかも、隣にいるような、リモートサポートで、好評を得ています。

介護保険、支援関係NPO法人導入増える!!

NPO法人システムの考え方

高い志を持って、新しく設立することの多いNPO法人に対して、大きな課題は経費の問題。 できるだけ経費負担を小さくするように、安くが第一の目標。

でも、NPOも公益法人。一般の会計では処理ができない、公益法人会計によらなければならない。 複雑な会計処理は、最低限必要。

だから、NPO基本システムをベースにカスタマイズすることで対応し、安く、 便利(自分のNPOに合わせてもらえる)などシステムの開発が好評。できるだけ、早く設立前からご相談いただけると、いいものが作れます。