 |
|
 |
◆多重債務・サラ金問題(1)
サラ金のみならず名の知られたクレジット会社でも、貸出しに関しては驚くほど杜撰な現状があります。この程度の年収の人になぜこれだけの金額を貸し付けるのか、理解に苦しむケースが多いのです。
不思議な事に多重債務を抱えた人々の多くが、いつかは返せると思いながら、ギリギリの状態になるまで自転車操業的に返済を続けています。しかし、そんな生活には破綻が来ます。
多重債務に陥る人の多くがギャンブルや遊興費に借りたお金を使った事があるはずです。その事で他人に批判される事を恐れています。勤務先にばれたらと恐れている人も多くいます。だから悩みながらも返済を続けるしかないと思い込んでいるのです。
★任意整理による場合、債務者は裁判所に行く必要はありません→
■増えつづける自己破産
最高裁判所の司法統計によると平成13年度の自己破産件数は167.445件。一番新しいところでは、平成14年の11月分までで201.573件にのぼっている。つい最近NHKのニュースでは平成14年度は214.345件にのぼったと報道していた。そうすると対前年比 約47.000件の増加である。今年も不況の回復の兆しはない。デフレは住宅ローンの負担をいっそう重くしている。そこに、年功序列の崩壊、リストラ、倒産が追い討ちをかけている。
■悪徳業者の手口
『うちでは貸せないが、○○○してあげます』といわれたら、即、事務所をでましょう。貸せないと言っているのですから、あとは親切を装って食い物にしょうとしていると思って、先ず間違いありません。
★司法書士はクレジット・サラ金問題に取組んでいます。そのような債務者の心情を理解して裁判所の手続きを分かりやすくアドバイスします。電話をかける勇気さえあれば貴方の悩みは解決するはずです。
専門家が一番 大島マデ 債務相談:042-359-3222 ■解決策・債務者の事情→
|