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■ 裁判所提出書類の作成:訴状、答弁書、強制執行、民事保全、調停、成年後見等
裁判所と聞くと、アレルギーを起こすのが一般的ではないでしょうか。しかし、世の中には当事者同士では解決のつかないことも多々あるのも現実です。例えば、知人にお金を貸したのに、なかなか返してくれない。アパートの住人が家賃の支払いを滞っている等々。このような時に法的解決をしてくれるのが裁判所です。 裁判所にこれらの問題を解決してもらう手段は訴訟だけに限りません。例えば、より簡易な方法として支払い督促という手段があります。どのような手段が現在の問題を解決するのに相応しいかは難しい問題です。また、裁判所に関する手続きは、訴状等の書類を作成して提出しなければなりません。 ●民事訴訟の種類について ●成年後見制度 問題解決に司法書士をうまく利用しましょう! 司法書士は皆さんの解決したい問題を、お聞きしたうえで当該問題解決に最も相応しい手続き書類を作成します。法的なトラブルが生じたときは、まず司法書士に相談してみてください。勿論トラブルの内容によっては、弁護士さんにお願いしなければ解決が難しい場合があります。しかし、そのようなトラブルは、そうそう発生するものではありません。現実に当事務所で相談を受けた問題で、弁護士さんをおすすめする相談案件は1年に1件あるかどうかなのです。 是非、司法書士を活用してください。勿論、費用も弁護士さんより廉価ですみます。これは、弁護士さんが依頼者の代理人となって、依頼者が行うべきことを代わりに行うのに対し、司法書士が依頼を受ける場合は、依頼者と共に行動しますので、依頼者にも一定の負担が掛かります。しかし、問題が解決するという事では、両者に違いはありません.。なお平成15年の秋頃からは、司法書士にも簡易裁判所に関する手続きについて、依頼者の代理人になれる予定です。(注:2004/1月現在、簡易裁判所の訴訟代理、和解交渉等(90万円まで)出来ます!) 貴方の悩みは、解決します 電話:042-577-7253 FAX:042-577-7254 岡本まで どうぞ。 |