■コメントにみる大病院のメリット・デメリット(道具として使いこなすために) |
| 【メリット】 ○ 緊急医療、先端医療、通常の医療すべてにわたって充実。 ○ 設備が充実 ○ きれい ○有名な先生がいるので ○ 総合病院なのでなんでも診てもらえる ○ 大きい病院で大抵の問題は解決できる ○ 患者の質問に詳しく答えてくれる。 【デメリット】 ○ 大学病院は待ち時間が長い。(情報不足から少ない施設に過度に集中しているのでは、まさか初診料のせいではありませんよね) ○ 担当の医者がコロコロ変わる。 ○病院の都合で、主治医が他病院へ移動、開業したりする。 ○ 各種検査に疲れてしまう(過剰検査の場合も) ○ 家から遠い ○ 権威主義的、組織優先になりがち ○ 長い診療時間をとってもらえない ○院内感染が心配 ○初歩的な医療ミスがある(研修医・看護師) ○すべての診療科目が優れているわけではない ○若手の医師の中には未熟なものも多い ○診療報酬など悪しき慣行のある病院もある(私立の大学病院など) ○研究に利用されることがある ○大学病院の先生は、学会等で自分の得意分野のことしか考えず、自分の専門でない部位に関しては見落とす事が多く信頼できない。チーム医療など名ばかりで、各先生の連携などない病院は特に注意が必要!(大学病院の権威主義、組織の縦割りが悪く出た例)2002.08.08 などなど良いところもあれば、悪いところもある。アトピーなど必ずしも、大病院が良いという訳でもない。病気により上手く使いこなしたいもの。特に大学病院は、評判の確かな先生のいる科目だけにしましょう。 |
| 08 16 2002 12:00AM |
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