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| ■医師から見た良い医者の選び方1■1999/05/23
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---お医者様からメールをいただきました。参考にしてください。 私は開業医ですが この私から見て良い医者の選び方をお話ししたいと思います。 下記の条件の医者は望ましくないと思います。
上に通じるのだけど看板にも書いてない眼科の薬などを平然と出す。その薬を出す根拠となる診断ができないし 薬の副作用も熟知していない。危険だと思う。上の条件の1,はいい評判があるから患者さんが集まるのだから逆かもしれないけど やっぱし一人2−3分の診療は無理がある。 2,3,4,5,は大学の講義にもでるような基本ですが実際確認していないところが多い お年寄りはいくつもの科に受診しているからその薬をもってきてもらって確認すると同じような薬が 複数のところででていることがある。税金の無駄遣いにもなるし薬による医原性疾患にもなりうる。 6,7,は今昔と比べると医療経済事情が悪化しているので稼ごうとしているとしか考えられない。 患者さんにとっては一カ所の医者でいろいろと診てもらったり薬がもらえて便利だと思うかも しれないけどその診療内容が有ってるか その薬がいいのか不安になりませんか? これらの条件はその医者の技術を計る以前の問題です。仮に技術が良くても人当たりが良くても 上記の条件に当てはまればミスの原因になります。 どうでしょうか。 |
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■医者から見た良い医者の選び方2■(信頼できる美容外科医の見分け方)2001.09.04 |
1 その医師が日本形成外科学会の認定医であること。(美容外科を安全におこなうためには形成外科を修得している必要があると思います。認定医というのは、定められたトレーニングを受けて、試験に合格した者です。ただ学会会員というだけではお金を払えば誰でもなれます。) 2 その病院が日本美容医療協会のマル適マークを受けている施設であること。 3 前に述べた※正統派のほうの日本美容外科学会の専門医であること。(これもただ正会員というだけでは誰でもなれます。)なお、「日本美容医療協会」についてはホームページも開設されていますのでもしよければご参考までに。 ※大学病院の形成外科の先生や、形成外科のトレーニングをつんで開業した美容外科の先生達の集まり、同じ名前の学会が別にある。 |
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診療科目で選ぶときに・・・ |
| 医療関係者から言わせてもらえば、個人病院は診療科目は多ければ良いというわけはありません。 診療科目が少なくても、専門性が高い病院を探すほうが、より正確な診断・治療が受けられると思います。余談ですが、外科・内科と表示している医師が一人の個人病院はもともと外科系で、内科をくっつけたというような所が多いようです。 |
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看護師の方より、産婦人科を選ぶ基準。 |
| 1人の子供を持つ看護婦です。私が病院を選んだ基準は小児科があるところ、緊急手術のできるところです。やはり、お産は何があるかわからないとおもいます。その時に、すぐに対応してくれなくてはこまります。1分があとあと後悔することになるからです。 救急車で搬送する時間と、すぐ小児科医師に処置してもらうのとどちらを選びますか。食事が良くても、部屋が豪華でも、きちんと処置がなされなければ困ります。本当に正常なら私は個人的に産院がいいとおもいますが。実際、私は緊急の帝王切開になりました。さらに、子供の状態も悪かったのですがすぐに、小児科医師の処置をうけ、元気です。 |
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薬剤師の方より、病院を選ぶ基準 2003.01.27 |
| 私は最近まで、病院で勤務していました薬剤師ですが、一見しては病院の内情は分からないのが実情とおもいます。私が勤務していたのは典型的な中小病院でしたが、とても口外できないようなことも行われているのが現状で、多くの病院も同様と思います。 今、たいていの病院が経営難で、スタッフも無理をしいられています。疲労からミスが多発することが、想像以上に多いのです。 また、患者さんよりの情報で危険だなと思うのは、たまたま接した看護婦など数名が親切だとしても、Drのうでが確かであるということにはつながらないということです。Dr以外のスタッフが優秀、Drは最悪という例もあります。 私が、病院選択の基準の一つと思うのは、施設が古くてもゴミなどが落ちていなく清潔であること、スタッフが疲労感を顔に表していないこと、空きベッドが常に用意されていることなどです。常に満床というのは、利益優先の病院と思って間違いないでしょう。 いい病院とは、Drやスタッフだけではなく経営陣も患者の身にになっているということもポイントだと思います。難しいですが、病院勤務者など、内部の人間から情報が収集できれば一番良いのですが。 |
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★投稿者のアドバイス:直感を大事にしよう |
| A)病院も担当医も自分の目で判断する必要があり、専門知識を病人側も自分のためにも勉強する必要があると考えさせられました。それにしても泣き寝入りしている方は多いと思います。病院側の私は偉い&何があっても間違っていないという姿勢には人間性と病気・治療をするという本来の病院側の役割を疑うことがあります。(大切なアドバイスですので、一部抜粋、紹介させていただきました。) 患者の質問に答えない、はぐらかす、質問すると怒鳴る。一度に5種類以上の薬を出すなど。要チェック! B)薬の内容などは自分で調べたりする事と、評判ばかりで判断しない事を少しだけ、お薦めします。 よくA医院に通院していました。(口コミで人気)2002.05.27 いつも同じ抗生物質を出す病院だぁとうっすら思っていました。 先日、持病の腎臓の薬を飲んだら、薬物アレルギーになりました。 (上記の患者の飲んでいる薬を確認しない医者にあてはまります。短期的に効果の表れる薬をだし、評判を良くしようとする病院がありますから、注意してください。) C)先日、鎖骨を骨折して、とある病院(地元だったので)に行ったのですが、触診もせず、たった2枚のレントゲンで「全身麻酔をして、ワイヤーを通す手術をしないと直らない、入院しなさい、今日すぐ入院しなさい」と判断をされ、あまりに高圧的な言い方と、全身麻酔という言葉に動揺し、その日は自宅に帰ったのです。実は、それ以外にも、折れた理由を話す前から、看護婦の態度が悪く嫌な言い方で、あまり良い気分がしなかった上に、先生の口調がそれだったので、いまいちゆだねようと言う気にならなかったものありました。 (病院の雰囲気がわるい、手術を急がせる、典型的な要注意の例です) D)大学病院の先生は、学会等で自分の得意分野のことしか考えず、自分の専門でない部位に関しては見落とす事が多く信頼できない。チーム医療など名ばかりで、各先生の連携などない病院は特に注意が必要!(大学病院の権威主義、組織の縦割りが悪く出た例) E)入院していた近所の病院でひどい目を見ており、医者に対する不信感を強めていた。 (近所ということで、安易に選ぶのは考え物) F)引越してきたばかりだったのでインターネットで探しました。病院はきれいで看護婦の方も親切とのふれこみでした。対応した受付の人はとても偉そうな感じの女性でした。患者を見下しているというか、、その人は敬語なんか使いません。(第一印象が大事。初診は病院とのお見合いくらいに考えたほうがいい) ※生活習慣病(高血圧・糖尿病など)や急を要す病気でもないのに、やたらと、入院、手術を急ぐ。注意しましょう。 患者の置かれている一般的状況を理解しておきましょう。病院(医者)にとって、生活習慣病、難病でなかなか治らない。これが病院にとって、”オイシイ”患者なのです。医師の診断技術も医療費に反映されるシステムになっていません。又、病院の半分ぐらいが赤字経営だとも聞きます。被害に遭わないように、最初の病院選びには力をいれましょう。 ■「総合病院」の名称は、医療制度上では廃止されております。2002.10.10 詳しく言えば、医療施設の基本法規である「医療法第4条」に総合病院要件が、「医療法施行規則第第6」条に総合病院の名称承認の申請が規定されておりましが、平成10年4月に公布された改正医療法により廃止されました。 同時に名称は、フリーになっており、「総合○○病院」と名乗っていても、従来の「総合病院承認要件」ではないケースが出てきています。従来の総合病院も既存のままとなっているケースが大半ですので、患者さんや家族の方が混乱するかもしれません ※比較的新しく出来た病院は、注意が必要デスネ。 |
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■スタッフの充実度を確かめよう! |
| ベテランの看護婦はいるか? 設備だけに眼を奪われない。 専属の麻酔医はいるのか?手術のときは、経験豊かな麻酔医が必要です。 追加(先生からアドバイス): ○外科手術は麻酔指導医の居る病院で是非受けて下さい。 ○外科医の善し悪しは麻酔科医と集中治療医が一番良く知っています。 中々理想の状況はないでしょうが、難しい外科手術を控えているときなど、麻酔科医・集中治療医に意見を聞く方法もありそうです。 薬剤師に目を向けてみたらどうでしょうか 病院が抱えている医師には大きくて二つあります。その病院に就職した医師と医局に属した医師です。医局に属した医師は病院のなかで多数をしめ、また病院を移っていきます。それでは医師を見ての病院選びは普遍的なものはないと思います。ならどこをみるか。それは病院に就職したコメディカル。OT・PT・看護師・薬剤師などです。 彼らが若い人ばかりな病院は考え物だと思います。医療従事者が見切りをつけて退職していくのですから患者さんにはなおさらお薦めできない。今医療事故に目が向けられている時代、安全性はとても大切になってくるとおもっています。 医師・歯科医師・薬剤師は治療に従事すると法で定められています。薬剤師は治療をする仕事なので普遍的な病院選びの定義にはぴったりだと思います。また薬は治療のなかで多数の中で出てきますし、直接、体に入り強制的に作用するのですから生命への危険性はかなりの高さになります。専門性が高い医師の治療同士をつなげた治療に持っていくのも薬剤師です。効果的で安全な医療を受けるためにも薬剤師がどうなのかみてください。 (2002.11.23アドバイスメールより引用。有難うございます) |
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