■医師から見た良い医者の選び方1■


お医者様からメールをいただきました。参考にしてください。

私は開業医ですが この私から見て良い医者の選び方をお話ししたいと思います。

  下記の条件の医者は望ましくないと思います。

1時間に20人以上診ている医者 実際問題1人3分ですから頭の中でその患者さんの

ことは十分に考えられないと思いますよ。

今使っている薬を確認しない医者、薬の相互の副作用など有りますからこれを確認さ

れないで薬を出されるのは危険な場合があります。

今他科の病気の状況を確認しない医者 、使う薬によっては他科の病気が悪化することもある。

今まで使ったことがある
薬で副作用がでたことを確認しない医者 、当然です。

女性に妊娠を確認しない医者 、おなかの赤ちゃんに点眼薬でも影響する場合があります。
病院の看板にいろいろな科が書いて有る医者  、もちろん多くの医者がいてそれぞれ

が専門の科を診療していればいいけど 一人の医者が多くの科を専門的に勉強するのは

実際無理だと思う。 大学病院や大きな病院でたとえば 外科でも心臓外科 消化器外

科 呼吸器外科 脳外科 小児外科 整形外科 形成外科 等と 細かく分かれてい

るでしょう。僕たちはその一つの科を 専門にやってきて開業しているのだから。
自分の科以外の薬を出す医者


診療科目で選ぶときに・・・
医療関係者から言わせてもらえば、個人病院は診療科目は多ければ良いというわけはありません。

診療科目が少なくても、専門性が高い病院を探すほうが、より正確な診断・治療が受けられると思います。

余談ですが、外科・内科と表示している医師が一人の個人病院はもともと外科系で、

内科をくっつけたというような所が多いようで す。


      

■医者から見た良い医者の選び方2
■信頼できる美容外科医の見分け方


1 その医師が日本形成外科学会の認定医であること。(美容外科を安全におこなう

ためには形成外科を修得している必要があると思います。認定医というのは、定めら

れたトレーニングを受けて、試験に合格した者です。ただ学会会員というだけではお金を払えば誰でもなれます。)

2 その病院が日本美容医療協会のマル適マークを受けている施設であること。

3 前に述べた※正統派のほうの日本美容外科学会の専門医であること。(これもた

だ正会員というだけでは誰でもなれます。)なお、「日本美容医療協会」については

ホームページも開設されていますのでもしよければご参考
までに。

※大学病院の形成外科の先生や、形成外科のトレーニングをつんで開業した美容外科の先生達の集まり、同じ名前の学会が別にある。




■看護師の方より、産婦人科を選ぶ基準■


1人の子供を持つ看護婦です。私が病院を選んだ基準は小児科があるところ、
緊急手

術のできるところ
です。やはり、お産は何があるかわからないとおもいます。その時

に、すぐに対応してくれなくてはこまります。1分があとあと後悔することになるから
です。

救急車で搬送する時間と、すぐ小児科医師に処置してもらうのとどちらを選びますか。

食事が良くても、部屋が豪華でも、きちんと処置がなされなければ困ります。本当に正常なら私は個人的に産院が

いいとおもいますが。実際、私は緊急の帝王切開になりました。さらに、子供の状態も悪かったのですがすぐに、小児科医師の処置をうけ、元気です。


■ 薬剤師の方より、病院を選ぶ基準■

 私は最近まで、病院で勤務していました薬剤師です

が、一見しては病院の内情は分からないのが実情とおもいます。

私が勤務していたのは典型的な中小病院でしたが、とても口外できないようなことも行われているのが現状で、多くの病院も同様と思います。

今、たいていの病院が経営難で、スタッフも無理をしいられています。疲労からミスが多発することが、想像以上に多いのです。

また、患者さんよりの情報で危険だなと思うのは、たまたま接した看護婦など数名が

親切だとしても、Drのうでが確かであるということにはつながらないということです

Dr以外のスタッフが優秀、Drは最悪という例もあります。

私が、病院選択の基準の一つと思うのは、
施設が古くてもゴミなどが落ちていなく清潔であること、スタッフが疲労感を顔に表していないこと、  
空きベッドが常に用意されていることなどです。常に満床というのは、利益優先の病院と思って間違いないでしょう。

いい病院とは、Drやスタッフだけではなく経営陣も患者の身にになっているという

こともポイントだと思います。難しいですが、病院勤務者など、内部の人間から情報

が収集できれば一番良いのですが。
★投稿者のアドバイス:直感を大事にしよう

A)病院も担当医も自分の目で判断する必要があり、専門知識を病人側も自分のために

も勉強する必要があると考えさせられました。それにしても泣き寝入りしている方は

多いと思います。病院側の私は偉い何があっても間違っていないという姿勢には人間性と病気・治療をするとい

う本来の病院側の役割を疑うことがあります。(大切なアドバイスですので、一部抜粋、紹介させていただきました。)



患者の質問に答えない、はぐらかす、質問すると怒鳴る。一度に5種類以上の薬を出すなど。要チェック!

B)薬の内容などは自分で調べたりする事と、評判ばかりで判断しない事を少しだけ、お薦めします。

よくA医院に通院していました。(口コミで人気)

いつも同じ抗生物質を出す病院だぁとうっすら思っていました。
先日、持病の腎臓の薬を飲んだら、薬物アレルギーになりました。

(上記の患者の飲んでいる薬を確認しない医者にあてはまります。短期的に効果の表れる薬をだし、評判を良くしようとする病院がありますから、注意してください。)


C)先日、鎖骨を骨折して、とある病院(地元だったので)に行ったのですが、触診もせず、たった2枚のレントゲンで「全身麻酔をして、ワイヤーを通す手術をしないと直

らない、入院しなさい、今日すぐ入院しなさい」と判断をされ、あまりに高圧的な言

い方と、全身麻酔という言葉に動揺し、その日は自宅に帰ったのです。実は、それ以

外にも、折れた理由を話す前から、看護婦の態度が悪く嫌な言い方で、あまり良い気

分がしなかった上に、先生の口調がそれだったので、いまいちゆだねようと言う気に

ならなかったものありました。
病院の雰囲気がわるい、手術を急がせる、典型的な要注意の例です)

D)大学病院の先生は、学会等で自分の得意分野のことしか考えず、自分の専門でない

部位に関しては見落とす事が多く信頼できない。チーム医療など名ばかりで、各先生

の連携などない病院は特に注意が必要!(大学病院の権威主義、組織の縦割りが悪く出た例)

E)入院していた近所の病院でひどい目を見ており、医者に対する不信感を強めていた。
 (近所ということで、安易に選ぶのは考え物)

F)引越してきたばかりだったのでインターネットで探しました。病院はきれいで看護

婦の方も親切とのふれこみでした。対応した受付の人はとても偉そうな感じの女性で

した。患者を見下しているというか、、その人は敬語なんか使いません。(第一印象が

大事。初診は病院とのお見合いくらいに考えたほうがいい)