「大事なことは、いかに良い病院を探すかではなく、いかに良い医師にかかるかである。

●患者の方から、反省として、多いのが、名の知れた大きい病院だからいいと思ったけど、そうでなかった。

例えば、大学病院で、経験の薄いインターンらしき先生が担当になり、適切な治療を受けられなかった。

私も、残念ながら、いくつもの病気、手術を体験してきた。その中で、最も重要なことは、自分の治療を

医師任せにしないこと」だと信じるに至った。

どんなに技術の高い医師であっても、患者の命を患者以上に大事にする人は、まずいないだろうと思う。

だから、自分の命を人に預けてしまわない。医師に、「先生の思うようにやってください」と言わない。

たとえ、先生の言ったとおりに治療するにせよ、「自分で選んで決めたこと」にしてその責任は、自分に

あることを感じてほしい。

その真剣さが、医師を動かし、自分でも、病気を治すことに、全身で取り組むことになり、治療できない

ものが、治療できる、助かることもある。すべて、自分の心から、発信する、真実のエネルギ。

決して、諦めない。

■いい病院にいきたいんだ

私達は皆 ”良い病院にいきたい”と思っています。でも一口に良い
病院といっても、いろいろあります。具体的に ”良い病院”について
考えていきたいと思います。

○信頼できる医師にかかりたい?

1.子供のときから見てもらっている。
2.過去の病歴を把握しているかかりつけ医は大切だと思うから。
3.きちんと納得できる説明をしてくれる医師がいいので。
4.言いたいことを言える先生だから。
5.どんな設備が良くても結局は医師の技量と人柄次第であると思うから。
6.同じ病気を診てもらうのなら信頼している医師のほうがいい。
7.やはり、一番大切なのは、病院のブランドではなく先生と患者の信頼関係だと思うから
8.子供がかかりつけの専属医的な医者が必要だから
9.信頼できなきゃ、体預けられない。
10.最新医療に詳しい
11.親身になってみてくれる。
12.医療ミスとかをさけるため
13.先生によって安心度が全く違う。
14.医者によって本当に治ろうとする気分を阻害される時があります。

私達はかかりつけ医に見てもらう時以外は、信頼できるかどうか分か
らないでいます。不安、怖いという気持ちを素直に出しておられる方
がいました。初めての病院、多少の差はあれ、皆同じ気持ちです。
この不安に応えてくれる先生が、いいですね。結局、先生を”信頼できる”
がキーワード。診療時間がまだまだ充分にとれていない現実があります。
ともかく、安心感が持てない場合、病院を変えるしかないですね。


私達は、事前に何らかの情報を得る必要があります。病院を変えるのは、
たいへんですし、だれでも ”信頼できる先生”に巡り逢いたいんですから。
運に任せることなどできません。
06 10 2009 12:00AM
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