●13.常時接続光通信の活用(3)/光通信トラブル対応(1)

● あなたの今の接続スピードをチェックしよう!!

光通信に対しての、ネットワーク利用についての質問が多くありましたのでもう少し説明を加えます。

光通信は、動作不安定で、1.5M規定の場合でも、その速度を維持できる場合は少ない。

今つながっている接続スピードをチェックしてみましょう。下記、アドレスに行って、手順に従ってください、上りのスピードも測定出来ます。もちろん無料です。

http://www.musen-lan.com/speed/
インターネットサーフインをやっている場合は、下りといいます。普通はこのスピードを、接続スピードと言っています。

上りは、こちらから送信する時のスピードです。いかがでしたか?
もし、非常に遅い場合でも、ガッカリしないで、別なときに、再測定してみて下さい。

スピードが遅い原因はいろいろあって、原因をつかむのは、困難です。
「スピードの単位」
ADSLの下り、1.5Mbpsとは「1メガビット・パー・セカンド」。1秒間に1メガビットのデータ転送ができることを言います。

上りとかデータ転送では、ファイルをダウンロードすると、転送率として「45KB/秒」などと表示される。ここでのBは「バイト」のこと。これを見て速度が遅いと勘違いしがちだが、バイトとビットは異なる。バイトはビットの8倍にもなります。コンピュータの単位は、2進法で設定されています。倍率も下記のように、ねずみ算のように、増えていきます。

さらに、M(メガ)やK(キロ)は一般的な解釈とは異なり、Kが1024倍、MがKの1024倍だ。つまり、1.5Mbpsの場合は、1秒間に192Kバイトの転送速度ということになります。

昔は、ホームページに図形があると、なかなか開かなくてイライラしましたが、今では、6Kぐらいのデザインなら、1秒間に30枚もの転送が出来るので、デザインがあっても、ストレスもなく、開けるようになってきました。

「遅くなる原因」
○ 光通信回線周りのノイズを拾ってしまう。
対応:ADSL回線はメタリック回線を利用しますのでノイズ影響を受けやすい性質があり、ノイズ等の影響により速度が出ない事があります。宅内の環境をご確認頂し、モデムの近くにノイズが発生するような物(例:蛍光灯、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなど電磁波の発信源等)を置かないようにすることで、対処できます。

○ 宅内回線ケーブルが長いモデムからの接続距離を短くする。あまり大きな効果はありませんが。チリも積もればとか、気休めにはなるでしょう。簡単だし。

○ 電話回線を使った様々なサービスが影響しているため
○ 飛行場、幹線道路、電波塔、高圧線鉄塔などから発生するノイズによる減衰
○ LANなどとの併用によるもの)LAN環境が悪い
○ NTTからの接続環境が悪い。
これは、こちらでは対処できないですね。
○ WINDOWSの設定が、最適でない初期設定では、光通信に最適になっていないのですが、これをいじるのは、知識と度胸と準備が必要です。もしかしたら、次号にて解説します。

【関連ニュース記事】
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・12.常時接続光通信の活用(1)/ 光通信導入チェック

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