経理初心者・住職様・寺族の方でも使いやすい寺院会計ソフトです。
文化庁様式対応・全国導入実績多数
システム販売だけで終わらせず、
実際に使い始めるところまでサポートすることが MS寺院会計ミニの特長です。
宗教法人会計について「自法人の場合はどうなるのか」
判断に迷う点がある場合は、個別にご相談いただけます。
宗教法人向け会計ソフトだからといって、 すべてのソフトが同じとは限りません。
実際に当社へ 「貸借対照表は作成できますか?」 というお問い合わせをいただくことがあります。
お話を伺うと、 現在お使いのソフトでは収支計算書は作成できても、 貸借対照表が作成されないことが後から分かり、 お困りになっていたケースもありました。
宗教法人では長年、 収支計算を中心とした会計処理が行われてきました。
そのため会計ソフトによっては、 日々の収支管理や収支計算書の作成を主目的としており、 貸借対照表の作成まで対応していない場合があります。
会計ソフトは 「収支計算書が作れるか」 だけでなく、 「貸借対照表まで作成できるか」 を確認することが大切です。
★貸借対照表は、必ずしも、提出とは規定されていませんが、
檀信徒、役員会、広くは社会に対し信頼されるために
健全な会計処理をすることが住職の務めと言われ始めてます
収支計算書と損益計算書(こんなに違う
宗教法人会計では、 預り金収入、 預り金支出、 什器備品購入支出、 建物取得支出 など、一般企業の会計ではあまり見られない勘定科目が登場します。
これらの処理は、収支計算書と貸借対照表の整合性を保つため、 本来は専門知識が必要になる場合があります。
本来なら難しい宗教法人特有の会計処理も、 MS寺院会計ミニが自動で処理するよう設計されています。
利用者は日々の取引を入力するだけ。 宗教法人会計の専門家でなくても安心してご利用いただけます。
伝票入力の最後に檀信徒を「あ」で検索して選択するだけ。 会計入力が、そのまま寺院運営に役立つ情報になります。
寺院会計ミニでは、会計伝票入力の最後に 檀信徒を検索して選択することができます。
入力された情報は会計データと関連付けられ、 護持会費や寄付金の受入状況の確認にも活用できます。
※ 希望寺院様向けオプション機能です。
実際の入力画面でご説明します
隣にいるかのようなリモートデモで 実際の操作をご説明します
「入力は難しくないのか」 「うちのお寺でも使えるのか」 実際の画面をご覧いただきながら ご質問にお答えします。
専門システムを導入することで、 決算処理や帳票作成の効率化にもつながっています。
小規模寺院向け宗教法人会計ソフト「MS寺院会計ミニ」について、 導入をご検討中のお寺様からよくいただくご質問をまとめました。 貸借対照表の作成、初期設定サポート、会計初心者への対応などをご確認いただけます。
はい。MS寺院会計ミニは、住職様や寺族の方など、 会計業務が専門ではない方にもご利用いただけるよう設計されています。 導入前のご相談から初期設定、運用開始までサポートしております。
はい。MS寺院会計ミニは収支計算書だけでなく、 貸借対照表や財産目録の作成にも対応しています。 寺院財産の状況を正しく把握するために役立ちます。
宗教法人会計では、年間の収支状況だけでなく、 現在の財産状況を把握することも重要です。 そのため、収支計算書だけでなく貸借対照表も確認できる会計システムをおすすめしています。
はい。パソコンへのインストール支援、 勘定科目設定支援、期首残高設定支援、 入力練習のサポートなどをご用意しています。
はい。MS寺院会計ミニは、 特別会計や収益事業がない小規模寺院向けに開発された会計ソフトです。 「うちのお寺には大きなシステムは必要ない」という寺院様に最適です。
はい。リモートデモをご利用いただけます。 実際の入力画面をご覧いただきながら、 お寺の運営状況に合うかどうかをご確認いただけます。
希望寺院様向けオプションとして、 会計入力時に檀信徒情報を関連付けて管理する機能をご用意しています。 護持会費や寄付金管理にも活用できます。
MS寺院は寺院向けに設計されていますが、宗教法人全体に対応したシリーズもご用意しています。 運用形態に合わせた会計ソフトを比較してご確認いただけます。
宗教法人それぞれの運営に合わせた会計システムを比較しながらご検討いただけます。