ソフトウエア保守契約書

○会社(以下甲という)と(有)エムエスソフトセンター(以下乙という)は、稼動中の○システムの保守について、以下の内容に合意し、ソフトウエア保守(以下本契約という)を締結します。

1.契約の成立

本契約は、該当年度のソフトウエア保守料が支払われたときに成立する。

2.対象ソフトウアエア

甲が乙に納入したカスタマイズ型○○システム
(以下契約ソフトウエアという)

3.ソフトウエアサポート契約の単位

本契約の単位は、対象ソイフトウエアの稼動するパソコン単位とする。 複数台のパソコンで稼動する場合、契約時に、台数を決定する。 甲が、契約台数を超えて稼動する時は、事前に、乙に通知し、該当保守料金を支払う。

4.ソフトウエア保守期間と保守料金

ソフトウエア保守期間は、ソフトウエア保守料金の支払いを条件として、毎年○月1日から○月31日までの1年間とする。 本契約は、以下を条件として、同一内容で自動的に1年間更新されるものとし、その後も 同様とする。 但し、両者のうち、いづれかが、本契約の期間満了1ケ月前までに、本契約の更新をしない 旨の通知を行った場合は、そのソフトウエア保守期間満了時点で、本契約は解除されます。

  • 1.ソフトウエア保守期間満了までに翌年度のソフトウエア保守料が、甲から乙に支払われていること。
  • 2.ソフトウエア保守料は、年間 ○○円で、年間一括前払いとする。
  • 3.契約パソコン台数は、○○台とする。
  • 4. 解約 甲と乙は、協議の上、保守契約を途中で解約することができる。前項により、契約が解除された場合でも、乙は残存期間に応じた保守料の払い戻しなど 甲にたいし、一切の金銭の支払いはないものとする。
  • 5. 責任の制限
    乙は、ソフトウエア保守のサービスに関して、乙の故意又は重大な過失による場合を除き 甲又はその他第三者に生じた一切の損害に対して、その発生原因、理由を問わず、一切の 責任を負わない。特に、データの保証は行いません。バックアップは甲の責任において実行する。
5 ソフトウエア保守の内容
ソフトウエア保守のサービス内容は、以下の通りです。
  • 1.契約ソフトウエアの障害に対して、納入時バージョンへの復帰
  • 2.契約ソフトウエアの運用における障害の復旧但し、以下の場合を除く
  • 3.納入ソフトウエア以外の理由による障害発生
  • 4.パソコンのハードの故障による障害発生
  • 5.ネットワーク環境不良による障害発生など、契約ソフトウエア以外の原因による
  • 6. ソフトウエア保守の内容
運用障害

上記の障害原因の場合、乙の指示によるパソコン環境の変更による、復旧に両者協力 最大限の努力をする。 但し、復旧しない場合でも、乙は、一切の責任を負わない。6.契約ソフトウエアの修正に対する対応 納入時機能の不具合及び軽微(作業時間1時間程度)な修正は、無料とするが、限度を 超えた修正は、別途見積もりとし、その70%で提供する バージョンアップについては、別途見積もりとし、70%で提供する。

6. サポートの方法

サポートは、以下の方法で行う。

  • 1. インターネット接続によるリモートサポート
  • 2. 電話、FAX 但し、両者協議の上、出張サポートの場合、日当交通費、技術料などは別途見積とする。
  • 3. 守秘義務 甲と乙は、業務上知り得たいかなる情報も、第三者に遺漏しない。 但し、双方が承諾した場合は、除く。
  • 4. 協議事項 本契約に、定めのない事項が発生した時は、甲と乙は、誠意をもって協議し解決する。
                           2004年  月    日

   乙
                           東京都足立区興野2−5−18
                           (有)エムエスソフトセンター